櫛池地区農業振興会とは

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地区農業の沿革

 

昭和51年〜平成5年

ほ場整備(9地区)

昭和54年

水稲採種事業開始(清里水稲採種組合(青柳))

昭和55年

種子乾燥調製施設建設(採種組合20ha規模)

昭和57年

梨平生産組合設立

昭和59年

青柳水稲採種用の苗を共同で育苗、手植えをする。(説明)

平成元年

清里水稲採種組合上中條支部設立
フォークハウス湖畔オープン (山荘京ヶ岳:本館はH2、新館はH6にオープン)

平成4年

清里村農業公社設立(現 清里農業公社) 有限会社グリーンファーム清里設立

平成5年

天文観測施設「星のふるさと館」開館

平成6年〜平成12年

農業集落排水(2地区:櫛池地区全域)

平成6年

上中條乾燥施設(20ha規模)

平成9年

かわさき市民祭り参加

平成10年〜平成15年

ライスセンター整備(東部40ha、北野20ha規模)

平成12年

中山間地域等直接支払集落協定締結(12協定:櫛池地区11+上田島)

平成12年〜平成14年

任意生産組合設立(棚田H12、北野H12、梨窪H13、東戸野H14)

平成13年

田植え・稲刈りツアー開催

平成16年

櫛池地区生産組織連絡協議会設立(7組織)

平成17年

清里区中山間地域等直接支払集落協定締結(12協定を一本化)
農事組合法人北野生産組合設立

平成18年

櫛池地区農業振興会(以下「振興会」という。)設立

平成19年

農事組合法人TONOファーム設立
拠点施設「櫛池会館」開設(旧JA櫛池支店)
農地・水・環境保全向上対策 4活動組織で取り組む 8集落で広域連携1組織(振興会)と集落単独で3組織(上中條、棚田、梨平) 振興会が優良農業経営体表彰事業村づくりの部で新潟県知事賞を受賞

平成20年

地区内3法人がJGAP(農業生産工程管理手法)の認証を取得
振興会が第30回豊かなむらづくり全国表彰事業で農林水産大臣賞を受賞
振興会が第47回農林水産祭むらづくり部門で天皇杯を受賞
振興会農産物加工販売部会設立

平成21年

集落営農を目的とし重点推進支部を2集落定
(青柳集落・梨平集落)

平成22年

清滝ファーム梨平設立
振興会法人部会設立
振興会農産物加工販売部会(再編)

平成23年

清里区中山間地域等直接支払集落協定は第2期対策まで存続させ
第3期対策より協定の名称を櫛池農業振興会集落協定と変更
それに伴い会の名称を櫛池農業振興会と改めた
農地水保全管理支払交付金(向上活動) 5集落で広域1組織として
取り組む
越後田舎体験受入
農組合法人青柳生産組合設立

平成24年

庭先集荷サービス事業への取組

集落間連携支援事業への取組

平成25年

櫛池地域再生プロジェクト事業への取組

(説明)
豪雪により、育苗が困難となった青柳水稲採種用の苗を菅原地区の上稲塚集落の協力で保温折衷苗代により確保。6月7日からおよそ10日間、清里村全集落の協力を得て約20ヘクタールの水田を引き格子による手植えを行う。平年並の収穫を得た。


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